まずはカマドの火つけ。そしてお鍋に水を張りお湯を沸かします。これは男の方たちがやってくださいます。そしていよいよお汁粉作り。といってもあんこを溶かすだけなんですが・・でもこの味が整うまでが大変!なんせ何百人分ですから、まずは適当にあんこを入れて味見しつつ最後にお砂糖とお塩も足して微調整です。11時半を過ぎたころから初詣の参拝客がちらほらと来始めます。「お味はどうですか?」と尋ねると「おいしいです。あったまります。」という言葉が聞けたのでまずは安心。
12時過ぎたころにはいつの間にか長蛇の列。お汁粉も次から次へとよそう片っ端から無くなっていきます。付け合わせの沢庵も最初切っておいたのが足りなくなってきたので急いで切り足し
ましたその間にお酒を下さったのでいただきながらひたすらお汁粉をよそいました。参拝客も階段の下まで列になってるというので、用意したお椀が足りるか心配しましたがなんとか足りました。
最初は「寒くて夜中に大儀だな。」と思ったのですが結構楽しく過ごせました。役員のおじ様たちとも楽しくお話しできたし、たまにはこういうのもいいななんて思いました。